4.補助輪なしの自転車練習方法

 子供の頃をちょっと思い出してみてください。補助輪なしの自転車に乗れる人=大人 というイメージありませんでしたか?
 補助なしで自転車に乗れるようになったら、なんだか誇らしげに思いませんでしたか?そして逆に補助なしの自転車に乗れなかったときは悔しくありませんでしたか?
 子供に早く補助なしで自転車に乗ってもらいたいからといって子供を急かしてはいけませんよ。「○○ちゃんはもう乗れるようになったのに」など人と比較もしないでください。一番補助なし自転車に乗りたいと思っているのは子供自身なのですから。
 以前は、子供の頃は親や近所のおばさんなど大人に自転車の後ろを支えてもらって、頑張ってペダルを踏み、大人は子供の自転車のこぎ方が安定してきたら黙って手を離す…という練習方法が多かったのではないでしょうか。私もこの練習方法でした。ですがこの練習方法は怖いですよね。怪我も絶えません。現在の自転 車練習方法は子供が恐怖心でいっぱいにならないような練習方法がとられているようです。

 補助輪をはずす前に、ブレーキが使えるようになっていること、そして、両足のつま先はちゃんと地面についているか確かめてください。
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