ルイガノキッズ用自転車の私の評価

7歳の息子にルイガノキッズ用を購入。
色を迷いましたが、ロゴが際立つ
ブルーにしました。
娘におさがりでも使えそうです。

ステッカーがついていて、いろいろアレンジできそうです。
際立つブルーに白のサドルと白のロゴマークは、
街中でもものすごく目立ちます。
デザインがとてもよく、
いわゆる子供用で売られているものとは雲泥の差です。

メーカーがたくさんあるので、
結構迷いましたが、
ルイガノは、
軽いので取り扱いが楽で、
キッズ用でも見た目がめちゃくちゃかっこいいのでこれに決めました。
操作性がいいので子供でも乗りやすいと思います。

パーツはすべてショップで取り付けてもらい、
すぐに乗れる状態で購入しました。

息子もやっと自転車に乗る気になったようです。
見た感じよりとても軽いので、子供もラクラク取り回しています。
カゴを取り付けた状態で送ってもらったので、すぐに乗れました。

デザインは本当にかわいいです!
ブルーですが、少しメタリックな感じです。
キッズ用で、ここまで色にこだわっているのはそうないと思います。
ルイガノは人気があるようで、どこも品薄ですが、
キッズ用が手に入ってラッキーです。
ルイガノのワイヤー錠をつけてもらいました。
防犯も心がけておきたいところです。

ルイガノ キッズ用のおさらい
【デザイン】
シンプルですが、
キッズ用でも非常にいいデザインです。
言葉ではなかなか伝わらないですが・・・。

キッズ用は、
タイヤの溝が魚模様・グリップがハート&ダイヤ&クローバ模様
といったように、
随所に遊び心があり、
子供にもうけると思います。
色もとてもきれいです。
何層にも重ねて塗装することで、重厚感を出しているようです。

【乗り心地】
抜群です。
軽いので、子供でもとり回しが簡単なようです。

【操作性】
非常に高いです。
ブレーキもよく効き、問題なく走らせています。

【耐久性】
フレームはしっかりとしたアルミフレームで、
溶接部の仕上がりも抜群です。

【重さ】
非常に軽いです。
倒した自転車を子どもがラクラク起こしていました。



 

1.ルイガノ(LOUIS GARNEAU)とは?

 創業者であり現在の経営者でもあるルイ・ガノーは元々は自転車のトラック競技選手であり、かつて個人パシュートでカナダ王者に輝いたこともある一流の競技者であった。ガノーは1983年秋、父親の家のガレージで自転車用のウェア製造販売を開始。翌年ガノーはロサンゼルス五輪に出場するが、それを機に 14年間に渡った競技生活を終えて会社経営に専念する。

 勝手知ったる自転車競技用ウェア類から商品展開を開始し、1989年には将来有望な市場と思われた自転車用ヘルメットに進出。北米市場で大きな成功を収める。その後、同社はスキーのアルペン競技用のヘルメットの製造も開始している。
現在、同社は本社および6つの工場と400人以上の従業員を擁している。

カナダの自転車レース界でジュニアクラスのころから活躍していたルイガノ少年は、シニアクラスへ移ってからもその勢いは衰えず、1984年のロサンゼルスオリンピック/トラック競技の入賞をいれて150ものメダルを獲得した経歴の持ち主です。
 そんな輝かしい活躍の一方で、彼はアートスクールに通い、主席で卒業するなど現在に至る片鱗をのぞかせています。

 ルイガノがビジネスをはじめるにあたり、彼が以前使用していたイタリア製のレーシングウェアが高価だったことを思い出し、自らがウェアの製作に乗り出したのがはじまりでした。
 最初はルイガノの父が経営する農場のガレージで彼の妻と一緒に彼の経験をもとに手作業でウェアの製作を開始しました。
 最初の成功はカナダのスピードスケートのチャンピオンが使用したウェアで、今では当たり前となっている高い伸縮性をもつ生地をこのウェアにいち早く採用し注目を集めました。
 その後、自転車用ウェア、クロスカントリースキー用ウェア、また自転車およびダウンヒルスキー用ヘルメット、その他アクセサリー類の開発にも着手し、次々と成功を収めることになります。

 今やカナダ有数の大企業へと成長し数々の栄誉が彼と会社に与えられ、ヘルメット製作ではISO9002を獲得するなど高い品質が成功を裏付けています。
 現在、販売拠点もカナダ、アメリカおよびフランスに置き、世界各国に30ものディストリビューターを擁するビッグブランドになり、さらに業用を拡大していく計画です。



 

2.子供にあった自転車の選び方

子供の成長って本当に早いですよね。洋服もすぐに小さくなって買い直しになるから、ちょっと大きめサイズを買って着せたりすることもありますよね。でも、 自転車はそういうわけにはいかないのです。靴だってすぐに履けなくなるけれど「ちょっと大きめ」な靴は買わずにその時々でサイズのあった物を履かせませんか?
自転車は乗り物です。いずれ成長するから長く乗り続けられるようにと大きめを選びたくなるかもしれませんが、自転車は子供の身長に合わせて選んでください。自転車のサイズは各自転車メーカーによって若干違いますので、購入を考えているメーカーのカタログを見て適正身長を確認して下さい。ここでは目安の 適正身長をご紹介します。

自転車のサイズ 適正身長
12インチ…… 70〜95cm
14インチ…… 93〜110cm
16インチ…… 100〜119cm
18インチ…… 106〜123cm
20インチ…… 110〜137cm
22インチ…… 125〜140cm
24インチ…… 130cm以上



 

3.子供用自転車についている補助輪を取り外す時期はいつ頃がいいの?

 補助輪なしで自転車に乗れるようになる時期は子供によって個人差があります。補助輪をはずすのが早い子は4歳前後のようです。補助輪をはずす時期が早い= 運動神経が良いというわけではありません。補助輪をはずす時期が遅くなる原因の中には恐怖心があります。最初に補助輪なしの自転車への恐怖心を植えつけて しまわないように子供と自転車の練習をする必要がありますね。


 

4.補助輪なしの自転車練習方法

 子供の頃をちょっと思い出してみてください。補助輪なしの自転車に乗れる人=大人 というイメージありませんでしたか?
 補助なしで自転車に乗れるようになったら、なんだか誇らしげに思いませんでしたか?そして逆に補助なしの自転車に乗れなかったときは悔しくありませんでしたか?
 子供に早く補助なしで自転車に乗ってもらいたいからといって子供を急かしてはいけませんよ。「○○ちゃんはもう乗れるようになったのに」など人と比較もしないでください。一番補助なし自転車に乗りたいと思っているのは子供自身なのですから。
 以前は、子供の頃は親や近所のおばさんなど大人に自転車の後ろを支えてもらって、頑張ってペダルを踏み、大人は子供の自転車のこぎ方が安定してきたら黙って手を離す…という練習方法が多かったのではないでしょうか。私もこの練習方法でした。ですがこの練習方法は怖いですよね。怪我も絶えません。現在の自転 車練習方法は子供が恐怖心でいっぱいにならないような練習方法がとられているようです。

 補助輪をはずす前に、ブレーキが使えるようになっていること、そして、両足のつま先はちゃんと地面についているか確かめてください。



 

自転車練習方法

1.補助輪とペダルをはずす
「え、ペダルもはずしちゃうの?」とビックリされるかもしれませんが、はずしますよ〜!でも、ペダルは自分ではずすことはありませんよね?ペダルはネジが きつくなっている場合もありますから、自分ではずせないなと思ったら自転車屋さんではずしてもらいましょう。

2.子供が自転車を押す 
まだ自転車には乗りません。子供が自分で自転車を押すことにより、補助輪がない自転車のバランスの取り方を経験させます。自転車を押しながら走れるようになるまで練習しましょう。

3.自転車にまたいでみる 
ペダルがないので、本当に自転車にまたがるしかできませんね。またいだまま自転車を進めてみましょう。歩いているような状態ですが、少しずつスピードを上げていくと両足が地面から離れるようになります。途中フラフラしてしまっても、足をつけば転倒する心配もありません。もし子供が怖がるようであれば、後ろを支えてあげてください。自転車をまたいだまま歩いて曲がったりUターンができるようになるまで練習しましょう。
次はいよいよペダルを取り付けての練習です!

4.ペダルをつけて自転車に乗ってみよう
再びペダルを自転車に取り付けます。自転車にまたぎ、地面を蹴った後は足をペダルの上にのせます。ペダルをこがなくてもかまいません。ペダルに足を乗せて バランスを取れるようにしてください。スタートするときに、大人が後ろを支えてあげるとスムーズに進むことができます。これまでの練習で自転車に乗っているときのバランスはとれるようになっていると思います。

自転車に乗ることが楽しいことを子供が知ったら、家族でサイクリングなどにいくのもいいですね。子供は自転車が大好きです。是非一緒に子供と自転車に乗ることを楽しんでください



 

2016年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ) キッズバイク LGS-J16 LITE BLUE




 小学生未満のキッズにはJ16とJ12が最適です。
すぐに大きくなるからと慌てて大きなサイズの自転車にせずに、まずは乗りやすさと安全性で選びましょう。
 また駆動パーツを取り外してキックボード感覚で楽しめるSK Jrもオススメです。いきなり補助輪を外すよりも、まずは2輪でバランスをとりながら走ることを身体で覚えたほうが上達が早いものなのです。


 タイヤサイズ:12インチ
    スピード:変速なし
      重量:8.1kg
   適応身長:90cm〜110cm
     カラー:ローズピンク、ターコイズ、LGホワイト




 

ルイガノ 2016 LGS-GKB



小学生未満のキッズにはLGS-GKBが最適です。
すぐに大きくなるからと慌てて大きなサイズの自転車にせずに、まずは乗りやすさと安全性で選びましょう。
また駆動パーツを取り外してキックボード感覚で楽しめるこの自転車はオススメです。補助輪がもともとなく、バランスをとりながら走ることを身体で覚えたほうが上達が早いものなのです。



 タイヤサイズ:12インチ
    スピード:変速なし
      重量:3.4kg
   カラー:BLACK, PINK, YELLOW
     





 

ルイガノ 2016 LGS-SK JR




 14インチ径ホイールの変速機を持たないシングルスピードのBMXタイプ。街乗りメインならピッタリです。

 キッズモデルは、その数字がホイール径を表しています。キッズバイクはホイール径によって体格に合わせた自転車を選びます。
 走行性も抜群で、スポーティなお子様にお薦めです!

タイヤサイズ:20インチ
    スピード:変速なし
      重量:10.1kg
   適応身長:105cm-120cm
     カラー:LG WHITE, LG PINK, LG BLACK, NAVY, YELLOW






 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) 2016 LGS-REN 2




 LGS-REN 2はリア6段変速を搭載した20インチ径ホイールのMTBで、従来モデルからフレームのエンド部を改良し補助輪も装着することが可能になりました。補助輪をつけての練習から本格的スポーツ走行まで幅広く楽しめます。

 メチャメチャかわいいルックスの子供自転車。
 こんな自転車でお子様が公園などを駆け回ったら、本当にかわいいと思いますよ。

 6段変速搭載で、走行性も抜群。
 カチカチと変速を楽しんで、走行していただけます。



 ご身長は125cm以上のお子様にお薦めです。



 

2016年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ) キッズバイク LGS-J16 WHITE/ジェイ16 ホワイト




ルイガノ子供用自転車 LGS-J16

メチャメチャかわいいルックスの子供自転車。
こんな自転車でお子様が公園などを駆け回ったら、
本当にかわいいと思いますよ。

走行性も抜群で、
ハンドルに身体がぶつかっても安全なようにパッドを装備。
お子様がギア部分に手を入れないようにするためのチェーンガードも装備。
安心して乗れるキッズバイクです。




 

ルイガノ 2016 LGS-REN 4



このサイズからは、かなり本格的になってきますので、
子供用といってもあなどれません。

サスペンションフォーク・21段変速搭載で、走行性能は大人用顔負けです。
本格的な使用にも耐えうるスペックなので、
スポーティなお子様にお薦めです。

ご身長は135cm以上のお子様にお薦めです。





 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) 2016 LGS-J20



ルイガノ シティバイク LGS-J20
この軽快な走りをぜひ体感したください。

シンプルで飽きのこないデザインを採用したBMXタイプのキッズ用シングルギヤバイク。
キッズでもスポーツバイクの軽快な走りを味わえます。
20インチホイールはキッズライダーでも扱いやすく、また走行性も抜群です。
ブレーキには握力の弱いお子様でも扱いやすいVタイプのブレーキを前後に採用。
転倒時に身体がぶつかって怪我することを防ぐパッドをステムやハンドル部に装備。
走行中にズボンのスソを巻き込まないチェーンガードなど、キッズが安心して楽しく乗ることのできる機能が満載です。






 
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